六月灯は鹿児島の風物詩

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夏といえば屋台や出店で賑わう夏祭りが思い浮かびますね。一般的には「夏祭り」として親しまれていますが、鹿児島では「六月灯(ロッガッドー)」と呼ばれています。

六月灯(ロッガッドー)は旧暦の7月のことで、元は薩摩藩二代目藩主である島津 光久が観音堂を建立して供養のために灯籠を灯したことをきっかけに、領民が真似をしたことから始まりました。

現在では各地の神社や寺院に灯籠が奉納され、7月から8月にかけて縁日が開催されています。県内最大規模の照国神社の六月灯は2日間で約10万人が来場するとも言われています。

現在は県外や外国からの観光者など多くの方々が来場します。まさに鹿児島県の夏の風物詩と言ってもよいでしょう。アローズもいつかイベントに参加できる日が来ることを切に願っていますが、何せ水上での遊びが中心のためお客様を喜ばせることができるか不安でもあります。

夏はたくさんのイベントが開催されますが、アローズも負けずにイベントを開催していく予定ですのでお気軽にお立ち寄りください。

スタッフ一同心よりお待ちしています。

 

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